背中ニキビの薬は皮膚科で?

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背中ニキビの薬は皮膚科で?

背中ニキビの薬は皮膚科でどんなものがもらえるのでしょうか?薬の種類について解説します。


処方薬は主に3種類

皮膚科などクリニックでもらえる薬には主に下記の3種類あります。

 

  • 抗真菌剤
  • 抗生物質
  • レチノイド製剤

 

さっそく、それぞれの詳細を見ていきましょう。

 

抗真菌剤

ニキビの原因の多くはマラセチア真菌というカビの一種によるものです。抗真菌剤はこの菌に働きかける薬で、1〜2か月ほどの治療で効果が期待できます。

 

抗生物質

炎症を引き起こしている菌を殺菌する薬です。背中ニキビの原因はカビの一種で、顔ニキビの原因であるアクネ菌とは異なるため、背中ニキビには効果が期待しにくいです。ただし、細菌感染の場合には抗生物質が有効なので、医師の診断に従いましょう。

 

レチノイド製剤

背中ニキビはマラセチア真菌が炎症を引き起こしますが、ニキビが発生するのは、角質層が硬化することによる毛穴の詰まりが原因です。レチノイドは角質層を柔らかくして、ニキビの発生を抑える薬です。

市販薬の種類

軽度の背中ニキビであれば薬局やドラッグストアなどの市販薬で対応することも可能です。
皮膚科以外の市販薬では下記のようなものがあります。

 

グリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸2K)

甘草の根から抽出される成分で、抗炎症作用があります。ニキビなど炎症を抑えて改善を目指していきます。

 

サリチル酸

ケミカルピーリングに使われる成分で、角質を柔らかくする作用があります。角栓を取り除く効果があるので初期の背中ニキビには有効ですが、一時的に角質層のバリア機能の低下につながるので注意が必要です。

 

参考サイト:http://www.skincare-univ.com/article/009306/

おすすめの市販品は?

背中ニキビ専用のジェルクリーム「ジッテプラス」がおすすめです。

 

 

ジッテプラスは独自成分の「アクシア-トリプルヒアルロン酸」により高い保湿力が特長で、抗炎症作用の「グリチルリチン酸2K」も含まれています。保湿で肌を正常化しながら炎症も抑えられるので背中ニキビの改善に効果が期待できます。

 

口コミなどの詳細は、ジッテプラスは効果なし?口コミを調査!からご覧いただけます。

 

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TOPページ:【注意】ジッテプラスの解約方法は買う前に要確認!

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